
問い合わせは増えてきたのに、なぜか受注にはつながらない。
その原因、実は「3つの差分」を埋めるだけで改善できるかもしれません。
例えばこんな事はありませんか?
❖見積もり依頼はあるけど、そこから話が進まない…
❖担当者とやり取りしても、最終的に音沙汰なしになっちゃった…
多くの企業で、見込み客との温度差が原因で、せっかくの問い合わせを逃しちゃってることも…
しかし、この差分を埋めるだけで、受注率は大きく変わりますよ!
受注につながらない3つの差分
1. 解決したいことのズレ
顧客の本当の目的と、こちらの提案の焦点が一致していない。
2. 受注を決めるための情報が足りない
選べない理由=比較材料の不足。価格根拠、納期根拠、過去事例、品質保証、体制図、リスクと対策が揃っていないのかも…
3. 進め方の段取り差
期限を明確にしていない・フォローの速度が遅い・担当者ごとに対応ばらつきがある…
この3つの差分が埋まると、「検討止まり → 社内で押しやすい案件」に変わります。
今すぐにできる改善策
問い合わせは来ているのに受注に結びつかない背景には、
①解決したいことのズレ(ニーズの取り違え)
②選べない(情報不足)
③進め方の段取り差の3つの差分があります。
この3つの差分を埋めることで結果として受注率があがります!
全部一気に出来れば苦労はないけど、まずは進め方の段取りの差分を埋めましょう!
これはめっちゃ簡単!その方法は、「次の一言を決めておく」こと!
例えば、見積書をご確認いただいたあと、
「〇日までにご意向をお伺いしてもよろしいでしょうか?」
と一言添えるだけで、“受け身の対応”から“こちらがリードを取る対応”に変わります。
小さな一言が、受注につながる大きな一歩になります。


