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問い合わせは来るのに“受注”に繋がらない

コラム

2025.11.11

問い合わせは増えてきたのに、なぜか受注にはつながらない。
その原因、実は「3つの差分」を埋めるだけで改善できるかもしれません。

例えばこんな事はありませんか?

❖見積もり依頼はあるけど、そこから話が進まない…
❖担当者とやり取りしても、最終的に音沙汰なしになっちゃった…

多くの企業で、見込み客との温度差が原因で、せっかくの問い合わせを逃しちゃってることも…
しかし、この差分を埋めるだけで、受注率は大きく変わりますよ!

受注につながらない3つの差分

1. 解決したいことのズレ

顧客の本当の目的と、こちらの提案の焦点が一致していない。

2. 受注を決めるための情報が足りない

選べない理由=比較材料の不足。価格根拠、納期根拠、過去事例、品質保証、体制図、リスクと対策が揃っていないのかも…

3. 進め方の段取り差

期限を明確にしていない・フォローの速度が遅い・担当者ごとに対応ばらつきがある…
この3つの差分が埋まると、「検討止まり → 社内で押しやすい案件」に変わります。

今すぐにできる改善策

問い合わせは来ているのに受注に結びつかない背景には、

①解決したいことのズレ(ニーズの取り違え)
②選べない(情報不足)
③進め方の段取り差の3つの差分があります。

この3つの差分を埋めることで結果として受注率があがります!

全部一気に出来れば苦労はないけど、まずは進め方の段取りの差分を埋めましょう!
これはめっちゃ簡単!その方法は、「次の一言を決めておく」こと!

例えば、見積書をご確認いただいたあと、
「〇日までにご意向をお伺いしてもよろしいでしょうか?」
と一言添えるだけで、“受け身の対応”から“こちらがリードを取る対応”に変わります。

小さな一言が、受注につながる大きな一歩になります。

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