普通に見える
会社を終わらせたい。
I want to bring an ordinary-looking company
to an end.
いい会社なのに、伝わっていない。こだわっているのに、違いが見えていない。
本当はもっと選ばれる理由があるのに、価格や条件だけで比べられている。
僕たちは、そういう会社を見るたびに、もったいないと思っています。
大和は、会社の強みやこだわりを掘り起こし、
言葉、デザイン、営業の流れ、ホームページ、資料、空間、社用車、AI、補助金活用まで、
会社の価値がちゃんと伝わる形に整えていく会社です。
ただ作るだけではなく、その会社がどう見られるべきか、
どう選ばれるべきかまで一緒に考えます。
CONCEPT コンセプト
ブランドは、ロゴだけじゃない。
会社の全部に、にじみ出るものだと思う。
ブランディングというと、ロゴを作ることや、見た目をきれいにすることだと思われがちです。
でも、僕たちはそれだけでは足りないと思っています。
ホームページの言葉、営業資料の見せ方、写真の空気感、SNSでの発信、オフィスや店舗の雰囲気、社用車の印象、問い合わせへの返し方、商談での伝え方。
お客様や求職者は、そういう細かい接点を見ながら、
「この会社は信頼できそうか」「自分たちに合いそうか」「ちゃんと考えている会社か」
を判断しています。
だから大和は、ひとつの制作物だけを整えるのではなく、会社の見え方全体を整えたい。
自社では当たり前になっている強みやこだわりを、外の人にも伝わる言葉と形に変えていく。
それが、僕たちの考えるブランディングです。
いい会社なのに、伝わっていない。たぶん原因は、接点がバラバラなことです。
会社の印象は、ひとつのもので決まりません。
ホームページで見た印象。営業資料を読んだ印象。
オフィスに入ったときの印象。
社用車を見たときの印象。問い合わせをしたときの対応。
商談で聞いた話。
それぞれがバラバラだと、
どれだけ良い会社でも、価値は伝わりにくくなります。
大和は、そのズレを整えます。
会社の強みやこだわりが、
どの接点でも同じ方向を向くように設計します。
SERVICEサービス
大和がやっていること
大和のサービスは、ひと言でいうと、
会社の価値が伝わる状態をつくることです。
ホームページを作ることもあります。
パンフレットを作ることもあります。
営業資料を見直すこともあります。
AIやシステムを使って、業務の流れを変えることもあります。
オフィスや店舗、社用車の見せ方まで考えることもあります。
でも、全部に共通しているのは、
「それは本当に会社の価値を伝えるために必要か?」という視点です。
ブランディング

会社の軸を、言葉にする。
会社の強みは、意外と社内の人ほど気づいていません。
毎日やっていることだから、当たり前になってしまうからです。
でも、その当たり前の中にこそ、選ばれる理由があります。
大和は、経営者や現場の話を聞きながら、会社の強み、こだわり、考え方を整理します。
そして、顧客に伝わる言葉や見せ方に変えていきます。
- 会社の強み整理
- ブランドコンセプト設計
- キャッチコピー・文章作成
- ロゴ・カラー・デザインルール設計
- 会社や商品の見せ方整理
- 採用・営業・広報に使えるブランド方針づくり
コンサルティング

何を作るかの前に、
何を変えるかを考える。
最初から「ホームページを作りたい」「チラシを作りたい」と相談をいただくことがあります。
もちろん作ることはできます。
でも、先に考えたいのは、本当に必要なのはそれなのか
ということです。
問い合わせを増やしたいのか。営業の質を上げたいのか。採用を強くしたいのか。
新しいサービスを広げたいのか。会社の見せ方を変えたいのか。
目的が曖昧なまま作ると、きれいなものはできても、事業はあまり変わりません。
大和は、まず課題を整理し、何から変えるべきかを一緒に考えます。
- 現状課題の整理
- 事業・サービスの見せ方改善
- 営業動線設計
- 問い合わせから受注までの流れづくり
- 提案資料・営業資料の設計
- 新規事業・新サービスの打ち出し設計
- 見込み客へのフォロー設計
補助金・助成金活用

補助金のために、事業を曲げない。
補助金や助成金は、とても有効な制度です。
ただ、目的を間違えると危ないとも思っています。
「補助金が使えるからやる」ではなく、「事業に必要な投資がある。その手段として補助金が使える」
という順番で考えるべきです。
大和は、申請だけを目的にするのではなく、その投資が本当に事業の成長につながるのかを一緒に考えます。
Web、販促、DX、AI、設備投資、オフィス・店舗改装、社用車導入。
必要な投資を、事業計画として整理します。
- 活用できる補助金・助成金の診断
- 補助金申請サポート
- 助成金活用の相談
- 事業計画書の作成支援
- 販路開拓の投資支援
- デジタル化・DX投資支援
- 設備・機械導入の投資支援
- 採択後の実行サポート
クリエイティブ制作

価値を伝える武器をつくる。
デザインは、きれいに整えるだけでは意味がありません。
誰に、何を伝えて、どう動いてもらうのか。
そこまで考えて、はじめて仕事で使えるクリエイティブになります。
会社案内、パンフレット、チラシ、写真、動画。
どれも単なる制作物ではなく、営業や採用、販促の現場で会社の代わりに伝えてくれるものです。
だから大和は、見た目だけで終わらせません。
ちゃんと使えるものを作ります。
- ロゴ制作
- 会社案内制作
- 商品・サービスパンフレット制作
- チラシ・DM制作
- 名刺・封筒などのビジネスツール制作
- 写真撮影
- 動画制作
- 展示会・販促ツール制作
デジタル施策

ホームぺージを作ることが
目的ではない。
ホームページも、LPも、SEOも、広告も、SNSも、全部手段です。
大切なのは、誰に見てもらいたいのか。何を伝えたいのか。どんな相談につなげたいのか。
その後、どう営業につなげるのか。
ここが決まっていないままWebを作っても、問い合わせはなかなか増えません。
大和は、ホームページを単体で考えるのではなく、営業や採用、ブランド全体の中で設計します。
- ホームページ制作・改善
- ランディングページ制作
- SEO対策
- Web広告運用
- SNS運用・投稿企画
- アクセス解析・改善提案
- ブログ・コラム運用支援
- メルマガ・LINEなどの発信動線設計
システム開発・DX、AI活用支援

便利そう、ではなく、
現場で使えるか。
AIやDXは、導入すれば会社が変わるものではありません。
むしろ、業務の流れが整理されていない状態でツールだけ入れると、使われない仕組みが増えるだけです。
大和は、まず現場の仕事の流れを見ます。
どこにムダがあるのか。どこが属人化しているのか。どこを自動化できるのか。
AIをどこで使えば、本当にラクになるのか。
流行りではなく、ちゃんと現場で使える形に落とし込みます。
- 業務フローの整理
- 顧客管理システム導入支援
- 営業管理システム導入支援
- 問い合わせ管理の仕組みづくり
- 手作業の自動化
- 生成AIの業務活用支援
- 社内マニュアル・ナレッジ整備
- AIを活用した文章・資料作成支援
オフィス・店舗ブランディング

空間も、会社を語っている。
オフィスや店舗は、ただきれいにすればいいわけではありません。
そこに来たお客様がどう感じるか。働く人がどんな気持ちになるか。採用候補者にどう見えるか。
商談のしやすさはどうか。写真や発信に使える場所になっているか。
空間は、会社の印象を大きく左右します。
大和は、オフィスや店舗を、会社の価値が伝わる場所として考えます。
内装、看板、受付、商談スペース、動線まで、ブランドの一部として整えます。
- オフィス改装
- 店舗改装
- 内装デザイン
- 看板・サイン制作
- 受付・商談スペースづくり
- 動線・什器の設計
- 空間撮影・発信活用
- 補助金を活用した改装相談
社用車・営業車ブランディング

社用車を、ただの移動手段で
終わらせない。
社用車や営業車は、ただの移動手段だと思われがちです。
でも、営業先で見られる。現場で見られる。街中でも見られる。採用写真や会社紹介にも使える。
つまり、社用車も会社の印象をつくる接点です。
業種に合った車両を選ぶこと。会社らしい見せ方にすること。
必要ならラッピングやステッカーで印象を整えること。写真やコンテンツとして活用すること。
大和は、社用車を会社のブランド接点として考えます。
- 社用車・営業車の選定
- 業種に合った車両提案
- 中古車購入相談
- 車両ラッピング・ステッカー提案
- 車両撮影
- 営業・採用コンテンツへの活用
- 整備・メンテナンス相談
- 車両買取・入れ替え相談
CASE実績紹介
何を作ったかより
何が変わったか
もちろん、作ったものも大切です。
デザインも、ホームページも、資料も、写真も、動画も、空間も、車両も大切です。
でも、僕たちが本当に見てほしいのは、それによって会社の見え方がどう変わったかです。
相談前にどんな違和感があったのか。何を整理したのか。どんな言葉に変えたのか。
どんな形にしたのか。営業や採用、販促にどう使われているのか。
事例では、完成物だけではなく、そこに至る考え方も紹介していきます。

FAQよくある質問
最初から依頼内容が
決まっていなくても大丈夫です。
むしろ、最初から「これを作りたい」と決めすぎていない方が、
本当の課題にたどり着けることもあります。
大和は、いきなり制作に入る会社ではありません。
まず話を聞いて、整理して、本当に必要なことを一緒に考えます。
-
はい。大丈夫です。「なんとなく今の見せ方が弱い気がする」「営業や採用がうまく伝わっていない気がする」という段階でもご相談ください。
-
可能です。
ただ、ホームページはあくまで手段です。必要であれば作りますし、先に整理すべきことがあれば、そのようにお伝えします。 -
はい。
オフィスや店舗も、会社の印象をつくる大切な接点です。単なる内装ではなく、ブランドや採用、営業に効く空間として考えます。 -
はい。
社用車や営業車も、会社の見え方に関わります。業種や使い方に合った車両選びから、見せ方、撮影、発信活用までご相談いただけます。 -
もちろんです。
大切なのはAIに詳しいことではなく、どの業務を変えたいかです。現場で使える形にするところまで一緒に考えます。 -
大丈夫です。
ただし、制度に事業を合わせるのではなく、事業に必要な投資に制度を活用する考え方を大切にしています。

COLUMN / KNOWLEDGEコラム・ナレッジ
現場で感じたことを
ちゃんと言葉にしていきます。
ブランディング、営業、採用、ホームページ、AI、補助金。
どれも、きれいごとだけではうまくいきません。
大和のコラムでは、現場で感じた違和感や、
実際に相談を受ける中で見えてきたことを発信していきます。
流行りのノウハウを並べるだけではなく、中小企業が本当に選ばれるために必要なことを、
できるだけ自分たちの言葉で書いていきます。
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ブログ問い合わせへの返信スピードが会社の印象と対応力を左右する
ホームページのデザインを整え、サービス紹介の文章を練り上げても、問い合わせを送った後の対応が遅ければ、その努力はすべて上
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ブログホームページのチャットボット導入効果と見極め方
電話に出られない夜間や休業日に問い合わせのチャンスを逃してしまう。これは多くの中小企業が抱える悩みです。その解決策として
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ブログホームページの信頼はSSLと常時HTTPSで決まる
デザインより先に見られている「鍵マーク」という現実 ホームページのデザインやコンテンツを一生懸命作り込んでいる企業は多い
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ブログ賃上げ・職場改善は発信して初めて採用力になる
その賃上げ、求職者に届いていますか 最低賃金の引き上げや業務改善助成金のような制度をきっかけに、賃上げや設備投資、働きや
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ブログホームページのアクセス数を増やす方法|経路別の実践手順を解説
ホームページのアクセス数を増やす方法を考える前に 「ホームページを作ったのにアクセス数が増えない」という悩みは、中小企業
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ブログ会社概要の書き方|ホームページ用の例と必須項目
会社概要ページはなぜ重要なのか ホームページの会社概要ページは、取引先が発注前に信用を確認するときや、応募者が面接前に企
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ブログホームページ保守費用の月額相場は?判断軸を解説
ホームページ保守費用の月額相場が気になる理由 ホームページの保守契約を結んでいる、あるいは契約を検討している経営者から「
MEMBERメンバー紹介
結局、誰が考えるかが
大事だと思う。
大和の仕事は、テンプレートではできません。
毎回、会社ごとに悩みも違えば、強みも違います。経営者の考え方も違うし、現場の空気も違います。
だから、ただ作業をこなすだけでは足りません。
ちゃんと聞いて、考えて、違和感があれば疑って、必要なら言いにくいことも伝える。
そういう仕事をするには、誰が担当するかが大事です。
大和には、企画する人、言葉にする人、形にする人、動かす人、仕組みにする人がいます。
それぞれが自分の持ち場で、ちゃんと考えて作っています。
COMPANY会社概要
名古屋からちゃんと伝わる
会社を増やしていく。
株式会社大和は、名古屋を拠点に、企業のブランディング、コンサルティング、
クリエイティブ制作、デジタル施策、システム開発・DX、AI活用支援、
補助金・助成金活用、オフィス・店舗ブランディング、
社用車・営業車ブランディングを行っています。
僕たちがやりたいのは、単に制作物を増やすことではありません。
いい会社なのに伝わっていない。
選ばれる理由があるのに、言葉になっていない。
こだわっているのに、普通に見えてしまっている。
そういう会社の価値を、ちゃんと届く形に変えていきたいと思っています。













