
電話・LINE・フォーム…連絡先はたくさんあるのに、なかなかお問い合わせが増えない。
それもしかしたら、お客様が「どれで問い合わせればいいか」迷っているかもしれません!
こんな事ありませんか?
- ❖サイトのアクセス数はあるのに、問い合わせや反応が少ない
- ❖スマホで見たとき、文字が多く感じる
- ❖トップページでどんな会社か分かりづらい
もし当てはまるなら最後まで読んでください!

Contents
セルフ診断
- 1. ファーストビュー(最初に見える画面)で、自社が「何をしている会社か」一言で伝わっていますか?
- 2. 見出しや写真がお客様が“読むきっかけ”になっていますか?
どちらにも当てはまる場合、「伝え方」に改善の余地あり!
3秒で伝える設計のコツ
1. ファーストビューで「誰に」「何を」伝えるか明確に
最初の3秒で判断されるのは、「自分に関係あるかどうか」です!
そのため、業種・対象者・お客様に提供できる価値を一文にまとめると伝わりやすくなりますよ!
ポイント:主語を「私たちは」ではなく、「お客様の課題」で始めること!

2. キャッチコピーと補足文を“分ける”
3秒では、長文は読めませんよね?そこで、
- キャッチ=感情に届く言葉
- 補足=理性に届く言葉
と役割を分けましょう!

3. 画像は「言葉の代弁者」
人は文字より画像で印象を先に判断します。だから、
写真は「ターゲット層×課題解決後の姿」
時にはスライドショーではなく、1枚で完結する構成もアリ!
4. 行動ボタンを“最初から”見せる
「気になるけど、どこから相談すればいいかわからない」
これも離脱の原因です。
最初の画面に、「まずは相談する」「導入事例を見る」など、選択肢を見せておくことで、3秒後の“次の行動”をつくれます!

今すぐにできる改善策
まずは、“最初の3秒で伝えたい一文”を決めましょう!
たとえば
- 「製造ラインの効率化を支援する、設備設計の専門会社です」
- 「中小企業のブランドづくりを支えるデザインパートナーです」
など、この一文を写真やキャッチコピーより上に置くだけで、訪問者の“理解スピード”が格段に上がります!
「何を伝えればいいか分からない」「本当にこれで大丈夫かな?」と思った方は
大和にご相談ください!
自社の伝えたいことを一緒に考えますよ!



