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VRアバターをAR合成してみよう

VRアバターをAR合成してみよう

VRM形式で保存したアバターをAR機能を用いて現実の風景と合成が出来ます。

出来るならやってみましょう。

前回に引き続き、今回もVroidHubを使います。
https://corporate.yamato.studio/blog/5105

VRoidHub

https://hub.vroid.com/

 

今回使用するアプリは「Vismuth(ビスマス)」です。

https://vismuth.net/

アプリをインストールしたらさっそく起動してみましょう。

起動するとまずキャラクターを配置する平面を測定します。

平らなところにカメラを向けて、少し動かすと配置エリアが表示されます。

その状態で、「キャラクターを配置」ボタンを押しましょう。

Vroidとの連携ができていればオリジナルアバターを配置できます。

こんな感じでキャラクターが呼び出されます。カメラを傾けると、ちゃんと平面部分に合わせてキャラクターも傾きます。

現実の風景に合わせて変化するのでAR(拡張現実)と呼ばれます。ようするにポケモンGOです。

 

さらにはこのように様々なポーズをとらせることも可能です。

いろんな場所で自分のアバターを呼び出してみましょう。

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