くまもとの小規模事業者様に補助額90%以上の補助金が出ています!
「ホームページはあるけど問い合わせが増えない」「広告やSNSを頑張っても成約につながりにくい」
こうした悩みの多くは、集客そのものよりも、“選ばれる材料”と“問い合わせまでの導線”が不足していることが原因です。
そんな小規模事業者の“前向きな取り組み”を支援するのが、熊本県のくまもと型応援補助金(正式名称:くまもと型小規模事業者持続化補助金)です。
補助対象業者かどんなものが補助対象かどうかは、下記にまとめてありますので、こちらをご覧ください。
くまもと型応援補助金とは?補助率9/10で“稼ぐ力”を強化する制度
株式会社大和では、くまもと型応援補助金の「売上増加」の取り組みとして、
下記の対象経費(広報費/ウェブサイト関連費/新商品開発費)の範囲で、売上につながる施策をご提案できます。
Contents
具体例1:反響が取れる「集客型ホームページ(LP)」の整備
よくある課題
検索や広告からアクセスはあるのに、問い合わせが増えない
サービス内容が伝わりづらく、比較検討で負けてしまう
施策例(やること)
サービス別のランディングページ(LP)を新設・改善
料金の考え方、実績、FAQ、導入フロー、比較表など「判断材料」を整理
問い合わせ導線(フォーム/電話/LINEなど)を最短距離に最適化
期待効果(売上増加のイメージ)
問い合わせ数の増加、商談化率の改善
“価格ではなく信頼で選ばれる”状態を作り、受注率アップにつながる
対象経費の例:ウェブサイト関連費
具体例2:「実績・事例」コンテンツの量産で、検索からの集客を増やす
よくある課題
SNSや広告を止めると集客が止まる
事例はあるのに、見せ方が整っておらず検索にも弱い
施策例(やること)
施工事例/導入事例の制作(テンプレ化して継続更新できる体制に)
写真・文章・カテゴリ設計(地域名/悩み別/サービス別)を整理
Googleビジネスプロフィール等と連動し、情報発信を資産化
期待効果(売上増加のイメージ)
検索流入の増加(広告依存の低下)
指名問い合わせ・比較検討での勝率アップに直結
対象経費の例:ウェブサイト関連費/広報費(制作物としての位置づけ)
具体例3:SNS・動画・チラシを「同じ設計」で統一し、成約率を上げる
よくある課題
SNS・チラシ・HPの言っていることがバラバラ
投稿は増えたが、問い合わせや来店につながらない
施策例(やること)
伝える順番の設計(悩み→解決策→実績→価格→申込)を統一
リール/短尺動画の台本制作+撮影・編集(必要に応じて)
チラシ/パンフ/営業資料までデザインとコピーを一貫させる
期待効果(売上増加のイメージ)
認知〜比較検討〜問い合わせがスムーズになり、商談が前に進む
“伝わり方”が整うことで、問い合わせの質(成約率)が上がる
対象経費の例:広報費
具体例4:新サービス/新商品の「パッケージ化」で単価と受注率を上げる
よくある課題
いいサービスなのに、説明に時間がかかり売りづらい
値引き交渉が増え、利益が残りにくい
施策例(やること)
サービスを3段階(ライト/標準/プレミアム)に整理し、選びやすくする
ネーミング、コンセプト、ロゴ、説明資料、販売ページを整備
価格表・比較表・提案書テンプレを作り、営業効率を上げる
期待効果(売上増加のイメージ)
単価アップ/提案時間短縮/追加提案が通りやすくなる
“安さ”ではなく“価値”で選ばれやすくなる
対象経費の例:新商品開発費/ウェブサイト関連費(販売ページ等)
具体例5:キャンペーン設計+導線整備で「短期の売上の山」を作る
よくある課題
閑散期に売上が落ち、年間の波が大きい
企画はやっているが、問い合わせまでの導線が弱い
施策例(やること)
キャンペーンの企画設計(特典・期限・対象・訴求軸の整理)
特設LP+バナー+SNS投稿+チラシをセットで制作
問い合わせ後の自動返信・資料DL導線など、次アクションまで整備
期待効果(売上増加のイメージ)
短期の問い合わせ増→受注増につながる
施策が“単発で終わらず”、次回も使える導線として残る
対象経費の例:広報費/ウェブサイト関連費
くまもと型応援補助金の活用は「やりたいこと」より「売上に繋がる設計」が鍵
くまもと型応援補助金の「売上増加」で採択・成果につなげるためには、
何を作るかよりも、どう売上が増えるか(導線と根拠)を言語化することが重要です。
株式会社大和では、
施策の整理(課題→施策→効果)
経費区分(広報費/ウェブサイト関連費/新商品開発費)に沿った設計
実施後の成果が出る導線づくりまで一貫して支援できます。
公式情報リンク
最新の公募要領・手引き・電子申請フォームは熊本県の公式ページで確認してください。
公式サイト:【小規模事業者対象】くまもと型応援補助金(申請受付中)


