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IT導入補助金2025「インボイス対応類型」第5次の採択結果が発表されました!
第5次の採択結果は、
【通常枠】申請2,976件、採択1,103件(採択率 約37.1%)
【インボイス枠】申請6,670件、採択3,161件(採択率 約47.4%)と言う結果でした。
前年(2024年)の同類型は各回9割超の採択率だったため、今年は明確に採択率が低下しています。
なぜこんなにも採択率が低下したのか原因を考えてみました。
Contents
採択率低下の3つの要因
1. 申請数の“激増”
2025年はインボイス対応類型で言うと申請が前年の約3〜5倍に増えました。分母が急に大きくなったため、前年と同じ予算の場合、採択率は必然的に下がります。
実際、各回の申請件数は2024年の1,500〜2,800件規模から、2025年は6,000〜8,000件規模へ跳ね上がっています。
2. 不正受給取り締まり対応の強化
近年の不正受給事案を受け、事務局は「キャッシュバック」「実質無料」などへの警告を全面に出し、審査・確認を厳格化しました。要件が外れていたり販売手法の不備は通りにくくなりました。
3. 加点の取りこぼし
賃上げ・最低賃金要件などの加点ポイントが未対応の場合、採択率が低下する傾向にあります。
採択率を上げるためのポイント
このように「申請数が増えた事」、「審査が厳しくなったこと」で採択率はグッと低下してしまったと考えられます。
でも少しでも採択率を上げたい!そんな方への対策方法としては”ただ一つ”
賃上げをし加点を取る!
これは必須です!もちろん加点すれば100%採択されるとは限りませんが、少しでも確率を上げるなら賃上げはせざるをえません。
賃上げには「売上アップ」が必要
採択率を上げる近道は、加点(賃上げ・最低賃金)が必須!
ただし賃上げするには「売上」を上げる必要があります。しかし売り上げを上げるための具体的な施策や取り組みは社内では解決しにくい課題ではあります。
私たち株式会社大和はデザイン会社として、お客様の課題や目標に合わせて“中・長期的に売上を伸ばす仕組みづくりの設計、提案、実装”を得意としてます!
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