CASE
制作実績
一宮パパラッチ

実施した施策
ホームページ制作
概要・課題
地元のグルメ・イベント・企業など様々な情報を一括して発信するポータルサイト「一宮パパラッチ」を立ち上げました。地域ブログやグルメサイトは数多く存在しますが、「行政とも連携できるレベルで網羅性を高めたい」というのが大きな特徴です。将来的には広告収益や他市への横展開をも視野に入れ、検索性や拡張性に優れた設計を必要としていました。
ターゲット
- 地元でおすすめの飲食店やイベント情報を探している住民
- 行政や地元企業との取り組みに関心をもつユーザー
デザインコンセプト
デザイナー 郷田靖雄
“地元を照らすスポットライト”
一宮市民が主役。普段の生活にちょっとした「芸能感」や「華やかさ」をプラスし、一宮の身近な情報をパパラッチのように紹介するポップ&エンタメ系ローカルメディア。
デザインのこだわりポイント
デザイナー 郷田靖雄
1.写真を主役にしたビジュアル
地域情報メディアとして、「言葉よりもビジュアル」で街の魅力を伝えるデザインにしました。
スナップショット感がありながらも、おしゃれ感・雑誌感のある編集スタイル。
2.雑誌的レイアウトとPOPな装飾
タイトルのデザインやレイアウトを雑誌の1ページのように表現しました。
記事ごとにメリハリのあるデザインで、「読む」というよりも「楽しむ」感覚で見ていただけるデザインにしました。
ポップなカラーや装飾アイコンが、全体のテンションを明るくしております。
3.スマホファーストでの見やすさ
レイアウトはスマホでの閲覧を前提としたシンプル設計。
写真とテキストのバランスが良く、スクロールしながらストレスなく読める。
SNSでシェアしやすい導線、Instagramと連携しやすい構造。
UI・UXでこだわったポイント
デザイナー 郷田靖雄
写真中心レイアウト ▶︎ まさに“パパラッチ”風に、人物写真やスナップが主役
カテゴリ分けが明確なトップページ ▶︎ (例:イベント、人物特集、街中スナップなど)
インスタグラム連携風ギャラリー ▶︎ SNS感覚でスワイプできる写真集
インタビューやコラムに吹き出し型デザイン ▶︎ 対話感があり読みやすい
WordPressの仕様
担当者からのコメント
ディレクター 吉田将之
「一宮といえばここさえ見ればOK」という総合プラットフォームを作りたいという夢を、お打ち合わせで熱く語っていただきました。その思いに私たちも心を打たれたことを記憶しています。まずは膨大な情報を整理しながらユーザーが目的のコンテンツにたどり着きやすいUI・UX設計を徹底的に検討。カテゴリー分けや検索機能など、マーケティング視点での拡張性も確保しています。クライアント様の「地域を盛り上げたい」という強い想いがあるからこそ、私たちも一緒に街を盛り上げるパートナーでいたいと考えています。
関わったメンバー
ディレクター 吉田将之
サブディレクター 山本英典
デザイナー 郷田靖雄、太田藍子
コーダー 常磐井亘、太田藍子
