CASE

制作実績

中一不動産株式会社

中一不動産株式会社

実施した施策

看板制作

 

概要・課題

刈谷駅近くで、11月にモデルルームが完成するマンションの集客用看板を制作しました。利用期間は約1年を想定し、まず最初の3ヶ月は“売りに出す”よりも、ネットと看板で反響をつくり、見学導線を太くする方針。
一方、刈谷駅は設置枠が埋まっており駅構内での掲出が難しい状況だったため、駅近で視認性の高い場所で、通勤導線に刺さる表現が必要でした。加えて近隣では新築タワーマンションも建築中のため、「新築」ではなく「中古リノベ」という選択肢の魅力を、短時間で理解させることが課題でした。

ターゲット

トヨタ系企業(デンソー/アイシン等)に勤務し、刈谷駅を利用するビジネスパーソン・ファミリー層

 

デザインコンセプト

“通勤導線で、1秒で刺す。新築ではなく「中古リノベ」の価値を直球で。”
駅周辺の情報量が多い環境でも埋もれないように、余計な説明を削ぎ落とし、**「中古リノベだから得られるメリット」**をストレートに訴求。見学につながる“最短のひと言”を核に設計しました。

デザインのこだわりポイント

・強弱のある文字レイアウトで、遠目でも一発で内容が入るインパクトを作成

・伝えたい内容を回りくどくせず直球で表現し、検討初期層にも理解しやすく

・駅構内に置けないハンデを前提に、短時間接触(歩行・運転)でも読み取れる情報設計に最適化

・新築タワマンの“きらびやかさ”と戦うのではなく、中古リノベの現実的な優位性(価格・立地・広さ・デザイン自由度)を想起させる構成に整理

・ネット集客と併用する前提で、「看板→検索/予約」につながる導線を意識した設計

担当者からのコメント

ディレクター 郷田靖雄


刈谷駅周辺は情報が多いため、まず見てもらうことが重要です。だからこそ看板では、説明を増やすのではなく、言い切る強さが必要だと考えました。新築が選ばれやすい環境でも、「中古リノベ」という選択肢が“合理的で魅力的”だと瞬間的に伝わるよう、文字の強弱と情報の優先順位に徹底的にこだわっています。

関わったメンバー

ディレクター 山本英典

デザイナー 郷田靖雄

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