CASE
制作実績
IKIGAI MEDICAL CLINIC
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実施した施策
ロゴマーク・ロゴタイプ制作
概要・課題
来春開業予定の「IKIGAI MEDICAL CLINIC」様のロゴマークを制作しました。院内外のデジタルサイネージ掲載を前提に、一瞬で“医療としての信頼性”と“美容領域の上質感”が伝わること、さらにインバウンド層にも直感的に理解される普遍性を両立させることが課題でした。
ターゲット
経営者・予算に余裕のある層を中心に、男女比は男性2:女性8。
美容皮膚領域を含め、清潔感だけでなく“品格”や“権威性”も重視する層。
デザインコンセプト
「世界基準の医療シンボルに、上質な“女性らしさ”を重ねる。」
蛇と杖(アスクレピオスの杖):医療の象徴として世界的に通用し、インバウンドにも伝わる共通言語として採用。
羽の造形:美容皮膚・呼吸器内科という特性と、女性比率の高さを踏まえ、優雅さと高級感を付与。羽の中には**“IMC”の隠れ文字**を忍ばせ、ブランドらしさを静かに主張。
ネイビー×ゴールド:堅実さ(信頼)と華やかさ(品格)を掛け合わせ、クリニックの“格”を視覚化。
デザインのこだわりポイント
「世界基準の医療シンボルに、上質な“女性らしさ”を重ねる。」
蛇と杖(アスクレピオスの杖):医療の象徴として世界的に通用し、インバウンドにも伝わる共通言語として採用。
羽の造形:美容皮膚・呼吸器内科という特性と、女性比率の高さを踏まえ、優雅さと高級感を付与。羽の中には**“IMC”の隠れ文字**を忍ばせ、ブランドらしさを静かに主張。
ネイビー×ゴールド:堅実さ(信頼)と華やかさ(品格)を掛け合わせ、クリニックの“格”を視覚化。
担当者からのコメント
ディレクター 郷田靖雄
医療機関のロゴは“清潔感”だけでは差別化できません。IKIGAI MEDICAL CLINIC様が目指すのは、信頼の上に成り立つ上質な体験価値。そこで世界共通の医療シンボルである「アスクレピオスの杖」を核にしつつ、羽の造形で女性らしさと高級感を添えました。さらに“IMC”を隠し込むことで、過剰に語らずともブランドが宿る設計にしています。サイネージでも一瞬で伝わる「格」と「覚えやすさ」を最優先にしました。
関わったメンバー
ディレクター 山本英典
デザイナー 郷田靖雄

