CASE
制作実績
BRANCH

実施した施策
LP制作
概要・課題
BRANCH様はLINE公式アカウントを活用した導入支援・コンサルを専門に行っています。対面での営業や紹介では十分に魅力を伝えられるものの、オンライン上に分かりやすいサービス資料やLPがない状況。潜在的なクライアントを取りこぼしている可能性がありました。LINEを使った問い合わせ・集客手段の重要性が高まる中で、サービスの具体的なメリットとBRANCH様の実績をわかりやすく伝える導線づくりが急務でした。
ターゲット
- 顧客とのコミュニケーションをLINEで強化したい個人事業主・中小企業
- 予約や問い合わせをスマホでスムーズに完結させたい店舗オーナー
デザインコンセプト
デザイナー 郷田靖雄
“LINEで、ビジネスにもっと近づく。”
誰でも使っているLINEを、誰でも“ビジネスの武器”として使えるように。
「難しそう」を払拭し、直感的にメリットを感じられる設計で、小規模事業者にも届く”LINE活用の未来像”を描くデザイン。
デザインのこだわりポイント
デザイナー 郷田靖雄
1. LINEの世界観に寄り添ったグリーンベース配色
ブランドカラーであるLINEグリーンを基軸に、安心感と親しみやすさを表現しました。
補色にホワイトとブラックを適切に使い、視認性と可読性を確保しております。
2. メインビジュアルで信頼と魅力を即伝達
「LINEで売上UP」というストレートなメッセージ。
サービスの”中身”より先に「成果=価値」を訴求する構成。
実績(導入企業数・売上実績など)を数字で見せ、初見の信頼感を一気に獲得。
3. ステップ解説・具体例による”わかりやすさ”の徹底
「やること」「得られる結果」を3ステップ構成で整理し、導入のハードルを下げる。
実際のLINE画面キャプチャも活用し、「イメージが湧かない」を解消。
UI・UXでこだわったポイント
デザイナー 郷田靖雄
1. ファーストビューのCTA(LINE連携ボタン)の視認性
LINEボタンは常に目に入る場所に配置。色とアイコンで“押しやすさ”と“安心感”を演出。
スマホでも親指でタップしやすい位置と大きさに設計。
2. ページ内ナビゲーションのしやすさ
スクロールによる情報整理を意識し、「興味が深まるごとに」次の情報へ自然に導線をつなぐストーリー設計。
特に中盤以降、導入事例・料金・よくある質問などをモジュール型に整理し、比較・検討しやすさを実現。
3. スマホファーストの設計
LP訪問者の多くがスマホユーザーであることを想定し、余白・行間・フォントサイズ・CTA配置などすべてモバイル最適化。
LINEというスマホアプリ前提のサービスに合った体験導線。
4. UXとしての”自己解決性”
よくある質問や導入の流れ、サポート内容を明確にし、「気になったけど聞きにくい」「調べてもわからない」というユーザー心理を事前に解決。
LP仕様のポイント
担当者からのコメント
ディレクター 吉田将之
LINEツールは便利な機能が多いだけに、知らない人からすると「難しそう」というハードルがあります。そこで私たちは、マーケティング視点で「わかりやすさ」を第一に考えました。BRANCH様ご自身が、お客様の課題を真摯に受け止め、目標に向かって二人三脚で寄り添うスタンスを大切にされているので、私たちもその熱意をサイトデザインに反映しました。弊社のHP制作とは、お互いに専門領域が異なる中で、クライアント様へ新しい可能性を提案できるパートナーとしての関係でいられることにも感謝の気持ちでいっぱいです。
関わったメンバー
ディレクター 吉田将之
デザイナー 郷田靖雄
コーダー 常磐井亘、太田藍子
